日本人の2人に1人はガンになる!がん予防にグリーンスムージー

rady7(15)

現在、ガンにかかる人は、

男性で60%

女性で45%

と、二人に一人は将来ガンにかかると言われています!!

今日はそんなガンのお話

なぜガンになる?

 

簡単に説明すれば、人間の60兆個にもなる細胞は、毎日作られては、捨てられ、というサイクルを繰り返しています。

ですが、当然、新しく作られる細胞の中には、不良品もあるのです。

これが、がん細胞です。

この不良品の発生は、なんと20代からすでに始まっています

じゃあなぜガンにならないの?

若い方では20代からガンを発症される方もいらっしゃいます。

ですが、その数は、少ないです。

じゃあ、なぜガンにかかる割合は、中年以降におおいのか?

実は、若い間は免疫力もしっかりしています。
たとえ体内にがん細胞が生まれても、すぐにやっつけてくれるのです。

また、不良品自体の発生率も極端に低いのです。

ですが、人間も年をとるとあちこちにがたが来ます。

免疫力も低下するし、不良品の発生率も高まってしまうのです。

ガンにならないためにはどうすればいいの?

ガンにならない・ガンを予防するためには大きく2つ!!

生活習慣の見直し
生活習慣を見直す事によって、免疫力を高めたり、代謝を高めたりします。
良くないのは、体を冷やしていたり、睡眠不足だったり、ストレスなどなど、、、
食生活の見直し
食べるものから細胞が生まれます。
特に、活性酸素という物質は、がん細胞を生みやすいので、なるべく食事に抗酸化作用の高いものを食べ続けて習慣化するのがおすすめです。
抗酸化作用のある成分は、おもに野菜や果物に多く含まれます。

がん予防におすすめの食べ物ってあるの?

食物繊維は、体のなかの不要なものを排出します。
反対にしっかり排出しておかないと、腸内で腐敗が進み、結果、がん細胞を発生しやすい環境が整うのです。

また、上記でも紹介した、抗酸化作用の高い食べ物、代表的なのはにんじんやトマト・ブロッコリーなどです。

主に野菜や果物に多く含まれます。

それ以外に、最近の研究で明らかになってきているのが、フィトケミカルです。

フィトケミカルとは、植物の色素に含まれているスーパー抗酸化物質とも言われます。

よく知られているのは、ぶどうのポリフェノールだったり、トマトのリコピンなど、これらは抗酸化作用つまりアンチエイジングが高いことで知られています。

さらに植物にはクロロフィルという葉緑素も含まれています。
このクロロフィルとは、太陽のエネルギーを体内にとりこみ体の余分なものをやっつける効果も研究されてきています。

 

つまり、これらを簡単にとれる食事、、、それはグリーンスムージーです!

グリーンスムージーは、数種類の野菜や果物を美味しく摂ることができます。

また、緑の野菜も入れるのでクロロフィルを含みがん予防にはおすすめですよ!

 

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